平成29年2月11日 琴似神社参拝

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琴似神社(北海道札幌市)を参拝しました。

同社の御祭神は、天照大御神、豊受大神、大国主大神、武早智雄神、土津霊神です。

同社の御由緒は、北海道神社庁によれば、

明治8年北海道開拓使最初の屯田兵として琴似に入植した240戸の人々は旧亘理藩(宮城県)藩祖伊達藤五郎成実公の遺徳を敬慕して武早智雄神と尊称し、御神徳を北海道開拓の上に顕彰するため武早神社と号し創建した。明治30年その鎮座地を山の手5条1丁目に移し、神祠を移築して本殿とし、更に幣殿、拝殿を造築した。明治44年に大国主大神を御増祀。大正4年、現在の御鎮座地に遷座し、郷社と認定される。紀元二千六百年を記念した境内の大改修と共に昭和42年、諸施設整い、伊勢神宮の特旨を仰いで同年10月28日特別神璽を拝受、両宮の神々を御増祀、更に平成6年旧会津藩(福島県)藩祖保科正之公、土津霊神を御増祀、大先祖の神々の民族生成発展の御理想を欣仰いたしている。

と記されています。

雪が積もる同社をお参りし、往時の人々の労苦と崇敬の篤さが胸をうちました。

また、2月6日には札幌市内を見学し、札幌大通り公園で開催中の雪まつりを見学しました。