2月22日「竹島の日」に韓国大使館へ要請書を提出しました

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2月22日は島根県制定「竹島の日」であり、花瑛塾は「韓国の竹島領有は不当であるが、同時に問題の背景にある日本の韓国併合を巡る歴史認識を再検討すべき」との趣旨の要請書を韓国大使館前にて読み上げ、投函しました。

日本の竹島編入は国際法規にのっとっており、かつサンフランシスコ条約において主権を放棄していません。日本の竹島領有権の主張は歴史的・国際法的にも根拠があり、韓国の領有は不当です。

しかし、竹島編入が日本の韓国進出と併合とに軌を一にするものであり、竹島問題は韓国併合を巡る歴史認識問題と一体化した問題となっています。

韓国併合あるいは先の大戦を巡る日韓の歴史認識問題を再検討するため、まずは議論の大前提となる両国の信頼関係構築に資するべく、花瑛塾は要請文において韓国併合に反対した神道家の存在、朝鮮民族蔑視に強く抗議し、朝鮮神宮祭神には朝鮮の神を祀るべしとした神道家の思想を説きました。