平成29年5月26日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第7講

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法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第7講「沖縄現代史―教員史の視点―」(講師:藤澤健一氏)を受講しました。

講師は沖縄現代史を教育史・学校史と共に実際に学校で教育に従事する「教員」の視点から考える研究をなされています。

講義では、沖縄戦から1972年沖縄復帰までの学校教育について、戦争賛美の教育を行ったことへの自責の念から教員が戦後に職場復帰を逡巡したり、経済事情から教員の職を投げうつなどの学校と教員の歴史を見るとともに、戦後の沖縄での学校教育と教員の団結、そして米軍による教職員会への言論の抑圧や日米の教育への介入などについてお話しがありました。