花瑛塾第9次沖縄派遣団

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花瑛塾第9次沖縄派遣団は4日、沖縄県東村・国頭村に位置する在日米海兵隊演習場・北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)前にて、1日から再開された着陸帯および関連工事へ疑問を投げかけました。

北部訓練場内着陸帯工事は昨年12月に竣工したとされ、過半が返還されましたが、実際は杜撰な突貫工事が行われたため補修が必要であり、米軍そのものが使用する状況にないと公言しております。

そうしたなか希少生物の営巣期間により重機などを用いた工事は休工となっていましたが、7月1日より各着陸帯、およびH地区着陸帯からG地区着陸帯を結ぶ進入路、G地区着陸帯と宇嘉川河口(含接続海域)を結ぶ歩行訓練ルートなどの工事が再開されました。

特にG地区着陸帯と宇嘉川河口を結ぶ歩行訓練ルートが完成すると、北部訓練場はオスプレイや舟艇を用いた陸海空一体の実戦的な演習が可能となり、基地負担の軽減どころか基地機能の強化=基地負担の増加をもたらします。

北部訓練場の工事再開に強く抗議します。