安倍政権の悪政・無法を糾弾しました

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9日、明日の国会閉会中審査を控え、自民党本部前・国会前などで安倍政権を糾弾しました。

森友学園問題・加計学園問題と安倍政権は数々の疑惑を抱え、閣僚や党役職者の失言も相次いでいます。さらに安保法制(戦争法)や「共謀罪」の新設など、立憲主義の破壊と民主的手続きを無視した無法の数々を強行しています。アベノミクスの破綻も明白であり、実質賃金も低下し続けています。

花瑛塾はこのように国民を無視して増長し、いわば国家を私物化し、国政を横領する安倍政権に抗議の声をあげました。

最新の世論調査では内閣支持率は31.9%まで下落したといわれています。先日投開票された東京都議選の結果に明らかなように、安倍政権への国民の怒りは募っています。しかし、安倍政権の驕りが招いた国会閉会中審査に首相・安倍晋三は「外遊」に出かけ欠席するという暴挙に出ました。いわば安倍は国民の怒りや疑念から「国外逃亡」したのです。国会に出ない、国民の前に出られないような首相と政権は退陣しかありません。

その後、防衛省前および都内一円にて辺野古・高江での新基地建設と基地機能強化反対を訴えるとともに、ロシア大使館前にて領土返還を、アメリカ大使館前にて東京大空襲・原爆投下をはじめとするアメリカの戦争犯罪を糾弾しました。