平成29年9月10日 花瑛塾行動隊街頭行動

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花瑛塾行動隊はこの日、首相官邸前・自民党本部前にて安倍政権の短兵急な対北朝鮮強硬外交を批判しました。

ミサイル発射や核実験など北朝鮮の軍事的挑発は許されませんが、これに対応し「危機」「脅威」を煽る安倍政権の対北硬論も容認できません。

過去、安倍首相はプーチン大統領の6カ国協議再開の提案に賛同せず、現在では制裁などの強硬措置を各国に呼びかけていますが、そうした対北硬論が本当に意味があり事態解決につながるのか、自身のこれまでの対北外交の成果を踏まえて国民に説明できるのでしょうか。安倍政権は危険かつ無意味な対北強硬論を取り下げ、米朝直接対話と6カ国協議再開の道筋を立てるべきです。

その後、防衛省本省前にて政府が強行する沖縄での新基地建設・基地機能強化に抗議するとともに、アメリカ大使館前にてアメリカ政府に北朝鮮への軍事的・外交的威圧を自制することを求め、さらに核廃絶を求めました。

またロシア大使館前ではソ連対日参戦と領土占領の不当性を訴えるとともに、新たな日ロ関係の構築による北方政策の現状打開を呼びかけました。