平成29年12月18日 花瑛塾行動隊街頭行動

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 花瑛塾行動隊は18日、首相官邸前・自民党本部前にて現状の日米関係の見直しを求めました。

 神道家・葦津珍彦氏は、日米安保体制を「米国に運命を委ねた隷属状態」と規定し、その打破を唱えていますが、政府・自民党は、このような「隷属状態の日米関係」を「対等な日米関係」と思い定め、さらにその隷属を深めることを「日本の自立」「日本の強国化」と妄信しています。

 アメリカには先進的な価値観と素晴らしい文化、歴史が存在しています。そして日本とアメリカは多くの価値観を共有し、両者が密接な関係にあることは間違いありません。他方、アメリカには軍事や外交の面で多くの問題を抱えており、アメリカの非は非として指摘すべきことは指摘することが真のパートナーシップであるはずです。そのような対等かつ友好的な、新しくかつ本来的な関係を築いた日米が、世界の問題へ共同対処することが重要ではないでしょうか。

 その後、アメリカ大使館前にてMV-22オスプレイの墜落事故やCH-53Eスーパースタリオンの部品落下事故など、頻発するアメリカ軍関連事故や、飲酒運転による死亡事故や軍属による殺人事件などの米兵犯罪について綱紀粛正を求めました。

首相官邸前にて
アメリカ大使館前にて