写真家・石川真生さんのトーク・イベントを見学しました

沖縄出身の写真家・石川真生さんによるトークショー(横浜美術館コレクション展関連イベント)を見学しました。 石川さんは沖縄に生まれ、現在も沖縄に在住しています。写真集『港町エレジー』、『熱き日々inオキナワ』、『日の丸を視る目』など沖縄の歴史や在日米軍などを発表しています。 71年沖縄返還協定反対デモでの凄惨な体験から写真家の道を進んだ石川さんの半生を伺うとともに、現在撮影中の「大琉球写真絵巻」への […]

平成29年2月23日 三島由紀夫研究会2月公開講座

三島由紀夫研究会2月公開講座に参加しました。 講師は三島由紀夫文学館館長・文芸評論家の松本徹氏、演題は「三島由紀夫の時代」と題するものでした。 講演内容は、終戦時に上官を射殺し自害した作家・蓮田善明の行動を、三島由紀夫による戯曲『朱雀家の滅亡』と比較し、忠義と滅亡を論じるものでした。

2月22日「竹島の日」に韓国大使館へ要請書を提出しました

2月22日は島根県制定「竹島の日」であり、花瑛塾は「韓国の竹島領有は不当であるが、同時に問題の背景にある日本の韓国併合を巡る歴史認識を再検討すべき」との趣旨の要請書を韓国大使館前にて読み上げ、投函しました。 日本の竹島編入は国際法規にのっとっており、かつサンフランシスコ条約において主権を放棄していません。日本の竹島領有権の主張は歴史的・国際法的にも根拠があり、韓国の領有は不当です。 しかし、竹島編 […]

平成29年2月21日 北海道解放運動無名戦士の碑(労農運動犠牲者之碑)

札幌市豊平区月寒公園にある北海道解放運動無名戦士の碑(労農運動犠牲者之碑)を慰霊のため訪れました。 この碑は、北海道にて自由と解放を求めて戦い倒れた人を顕彰し弔う碑です。当初は大通り公園内にありましたが、1966年に現在の地に移設されました。 碑の前面には「だれが斗わずにいられよう 斗うであろう 斗わねばならぬ」と刻まれ、無名戦士を讃えています。 青山霊園内にも解放運動無名戦士墓があり、これは『女 […]

平成29年2月16日 烏森神社参拝

烏森神社(東京都港区)を参拝しました。 御祭神は倉稲魂命、天細女命、瓊々杵尊です。創始は平安時代までさかのぼり、藤原秀郷が勧請したと伝わります。

平成29年2月15日 靖国神社参拝

靖国神社(東京都千代田区)を参拝しました。 同社の御祭神や御由緒はいうまでもありませんが、同社は再来年に創立150年を迎えるため、境内各所で休憩所の増設など記念事業が行われています。 同社に神霊をお祀りするに先立ち、まず神霊をお招きするための招魂祭を行う招魂斎庭跡も拝礼・見学しました。

平成29年2月11日 琴似神社参拝

琴似神社(北海道札幌市)を参拝しました。 同社の御祭神は、天照大御神、豊受大神、大国主大神、武早智雄神、土津霊神です。 同社の御由緒は、北海道神社庁によれば、 明治8年北海道開拓使最初の屯田兵として琴似に入植した240戸の人々は旧亘理藩(宮城県)藩祖伊達藤五郎成実公の遺徳を敬慕して武早智雄神と尊称し、御神徳を北海道開拓の上に顕彰するため武早神社と号し創建した。明治30年その鎮座地を山の手5条1丁目 […]

【声明】2月7日「北方領土の日」における花瑛塾同志3名の逮捕に関して

2月7日12時15分、花瑛塾同志3名はロシア大使館近くの飯倉片町交差点にて「北方領土の日」に関する街頭宣伝中、「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律(静穏保持法)」違反で逮捕されましたが、検察官の勾留請求を裁判所が認めず、同月10日21時被逮捕当該3名全員が釈放されました。なお、あくまで身柄の勾留は必要がないとされ釈放されただけであり、現在でも捜査機関による捜査は継続 […]

平成29年2月1日 御穂鹿嶋神社参拝

御穂鹿嶋神社(東京都港区)を参拝しました。 同社は、藤原藤房公をお祀りする御穂神社と武甕槌命をお祀りする鹿嶋神社が合祀され、現在の御穂鹿嶋神社となりました。 鹿嶋神社は江戸時代に芝浦に鹿嶋より祠が流れ着いたため、鹿嶋社祭神・武甕槌命を勧請したと伝えられています。また御穂神社は室町時代に同じく芝浦に藤原藤房公をお祀りし創建されたと伝えられています。