花瑛塾広報局メールマガジン【カエマガ】配信開始しました

花瑛塾広報局によるメールマガジン【カエマガ】の配信を開始しました。 毎週金曜日、配信予定です。 時局問題や活動報告、さらには神道神学からの視点で過去と現在の日本のあり方の違いなどを発信致します。 詳細は下記のURLを御確認下さい。 http://www.mag2.com/m/0001678951.html  

花瑛塾行動隊は安倍政権糾弾行動を展開しました

3月24日、花瑛塾行動隊は自民党本部前・首相官邸前・国会前において、安倍政権糾弾行動を展開しました。 森友学園国有地売却問題では、国有地の売却価格の決定や開校に関する許認可に関し、政治家あるいは官僚の不当な介在が疑われていますが、これに対し安倍政権の説明や対応は不誠実です。 さらに国会への上程が閣議決定された「共謀罪」(テロ等準備罪)は、日本の刑法体系を大きくかえるものであり、公権力による濫用と市 […]

平成29年3月9日 ミサイル発射を受けて朝鮮総連へ要請行動

北朝鮮は3月6日、日本海に向けて弾道ミサイルを数発発射しました。 日本と北朝鮮との間には、核兵器やミサイルなど安全保障の問題、そして日本人拉致事件の問題を抱えています。北朝鮮は、過去、核実験を繰り返し、さらに弾道ミサイル発射を繰り返しています。これらは、国連決議や日朝平壌宣言に違反する暴挙であり、日本と世界の安全保障の重大な脅威です。 さらに、北朝鮮による日本人拉致事件は、いまだ解決を見ていません […]

花瑛塾行動隊は安倍政権糾弾行動を展開しました

花瑛塾行動隊は3月6日から9日まで、自民党本部前・首相官邸前・国会前において、森友学園国有地売却問題などに象徴される数々の安倍政権と政府・自民党の失政・悪政を糾弾する街頭行動を展開しました。

平成29年3月6日~10日 花瑛塾第6次沖縄派遣団

3月6日から10日まで、花瑛塾第6次沖縄派遣団が結成され、沖縄にて活動を行いました。 1日目、在沖米軍基地問題や基地反対運動の現状と今後に関し、沖縄県の右翼・民族派団体と主張を述べ合う討論会を行いました。基地撤去のあり方、特に普天間飛行場の撤去・移設や運動方法について意見の不一致もありますが、相互に主張をぶつけ、耳を傾けるよい機会となりました。 2日目、沖縄県護国神社を参拝後、沖縄戦犠牲者慰霊のた […]

平成29年2月25日 磯部浅一・登美子墓参

2.26事件から明日で81年を迎えるにあたり、事件の指導者の一人である元陸軍一等主計・磯部浅一および妻・登美子が眠る小塚原回向院(東京都荒川区)を訪れ、墓参しました。 磯部は事件により刑死しますが、それまでの間に激烈な憤りを記した手記を綴っています。また陸軍中尉・栗原安秀も鬼気迫る遺書をしたためています。 三島由紀夫は『英霊の声』の中でこれら青年将校の憤りを描き、青年将校らは「などてすめろぎは人間 […]

写真家・石川真生さんのトーク・イベントを見学しました

沖縄出身の写真家・石川真生さんによるトークショー(横浜美術館コレクション展関連イベント)を見学しました。 石川さんは沖縄に生まれ、現在も沖縄に在住しています。写真集『港町エレジー』、『熱き日々inオキナワ』、『日の丸を視る目』など沖縄の歴史や在日米軍などを発表しています。 71年沖縄返還協定反対デモでの凄惨な体験から写真家の道を進んだ石川さんの半生を伺うとともに、現在撮影中の「大琉球写真絵巻」への […]

平成29年2月23日 三島由紀夫研究会2月公開講座

三島由紀夫研究会2月公開講座に参加しました。 講師は三島由紀夫文学館館長・文芸評論家の松本徹氏、演題は「三島由紀夫の時代」と題するものでした。 講演内容は、終戦時に上官を射殺し自害した作家・蓮田善明の行動を、三島由紀夫による戯曲『朱雀家の滅亡』と比較し、忠義と滅亡を論じるものでした。

2月22日「竹島の日」に韓国大使館へ要請書を提出しました

2月22日は島根県制定「竹島の日」であり、花瑛塾は「韓国の竹島領有は不当であるが、同時に問題の背景にある日本の韓国併合を巡る歴史認識を再検討すべき」との趣旨の要請書を韓国大使館前にて読み上げ、投函しました。 日本の竹島編入は国際法規にのっとっており、かつサンフランシスコ条約において主権を放棄していません。日本の竹島領有権の主張は歴史的・国際法的にも根拠があり、韓国の領有は不当です。 しかし、竹島編 […]