2017年10月11日沖縄県東村高江区米軍ヘリ炎上・大破について

11日17時20分頃、在沖米軍普天間飛行場所属の米軍大型輸送ヘリCH-53Eスーパースタリオンが東村高江区にて炎上・大破する事件が発生した。 幸いにして付近住民や米軍機乗組員などの人的被害こそなかったが、炎上・大破した現場である牧草地の所有者の経済的被害は甚大である。また現場は高江公民館や小学校から数キロ、民家から数百メートルの地点であり、周辺住民の精神的被害は甚大である。2004年に発生した沖縄 […]

平成29年10月10日 花瑛塾第11次沖縄派遣団

花瑛塾第11次沖縄派遣団は10日、沖縄県東村・国頭村に立地する米海兵隊演習場「キャンプ・ゴンザルベス」(北部訓練場、ジャングル戦闘訓練センター)にて、米海兵隊による新型輸送機MV-22オスプレイを用いた軍事演習やヘリパッド・進入路など関連施設の建設工事強行に抗議しました。 96年SACO合意により、キャンプ・ゴンザルベスは施設内に新たに7箇所(後に6箇所)のヘリパッドを建設することにより、施設面積 […]

平成29年10月9日 花瑛塾第11次沖縄派遣団

花瑛塾第11次沖縄派遣団は9日、沖縄戦の最激戦の1つ「シュガーローフの戦い(安里52高地の攻防戦)」戦場跡(那覇市)を見学しました。 1945年4月1日に沖縄本島中部・比謝川河口を中心に上陸し北進した米軍は、本部半島を中心に日本軍第32軍の一部部隊と激しく交戦したものの、瞬く間に本島北部を制圧しました。 しかし首里の司令部攻略を主目標とした米軍の南進作戦では、第32軍が主戦場と定め周到な準備をして […]

平成29年10月8日 花瑛塾第11次沖縄派遣団

花瑛塾第11次沖縄派遣団は8日、「那覇大綱挽まつり」を見学しました。 古来、琉球の綱挽(綱引き)の歴史は古く、那覇では諸説あるものの16〜17世紀には行われていたそうです。また琉球国各地での綱挽行事は首里王府による『琉球国由来記』などにも記録されています。多くの綱挽行事は、綱挽により1年の吉凶・豊凶を占ったり、豊作などの祈願をしたりするそうですが、那覇での綱挽は海上交易の発展などを祈願する都市型の […]

平成29年10月7日 花瑛塾第11次沖縄派遣団

花瑛塾第11次沖縄派遣団は7日午前、アメリカ軍核ミサイル「メースB」発射基地跡地(現:創価学会沖縄研修道場、沖縄県恩納村)を見学しました。 戦後、アメリカ軍は恩納村の核ミサイル「メースB」発射基地をはじめ、沖縄に大量の核兵器を配備しました。その数は最大で1300発ともいわれています。当初、アメリカ軍は伊江島で核爆弾の投下訓練を開始し、さらに本土に配備する計画であった核ミサイル「オネスト・ジョン」を […]

来たる総選挙を前に、新党「立憲民主党」へ沖縄基地問題について要請書を提出しました

10月5日、枝野幸男氏率いる新党「立憲民主党」へ、辺野古新基地建設・北部訓練場基地機能強化・垂直離着陸機MV-22オスプレイの沖縄配備など、沖縄基地問題について態度・政策の明確化を求める要請書を送りました。 沖縄県には米海兵隊を中心とする多数の、かつ広大な軍事基地が存在し、苛烈な基地負担が問題となっており、沖縄県では米軍基地に関連し基本的人権の軽視と地方自治の蹂躙という人権問題・憲法問題が存在する […]

花瑛塾行動隊は、安倍政権・希望の党を糾弾しました

花瑛塾行動隊は、来たる総選挙において民進党が公認候補を出さず、小池百合子東京都知事率いる新党「希望の党」への事実上の合流を決めた9月28日から29日、10月2日、4日と、安倍首相の党利党略の衆議院解散を糾弾するとともに、希望の党と民進党の党利党略の野合を糾弾しました。 安倍首相は憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視し続けた上、9月28日に召集した途端、自身と身辺への数々の疑惑を隠蔽し、追 […]

緊迫する北朝鮮情勢と15年安保関連法を結びつける「希望の党」

 9月27日、小池百合子・東京都知事率いる「希望の党」が発足の記者会見を開催した。民進党は10月22日投開票の来たる総選挙で候補者の公認をせず、事実上「希望の党」への合流を目指すなど、総選挙に向けて「希望の党」の動向に注目が集まっている。  小池都知事は27日夜、ニュース番組にて「希望の党」への参加条件として憲法改正と安全保障政策への姿勢を明言した。そして安全保障政策について、「いざという時、党内 […]

衆議院解散を目前に控え、安倍政権糾弾街宣を連日展開しました

花瑛塾行動隊は、安倍首相が臨時国会冒頭で衆議院を解散することを表明した25日18時頃より、首相官邸前にて安倍政権糾弾街宣を展開しました。安倍政権糾弾街宣は26日および27日も引き続き首相官邸・自民党本部前・国会前などで連日行いました。 安倍首相は今次の衆議院解散について「国難突破解散」などとうそぶいていますが、その実は自身と身辺の関与が取り沙汰されている数々の疑惑を隠蔽し、これへの追求から逃亡をは […]

花瑛塾会報「神苑の決意」第12号(平成29年10月号)発行しました

花瑛塾会報「神苑の決意」第12号(平成29年10月号)発行しました。 近日中に読者の皆様のお手許に届くと思います。 1面巻頭言では安倍首相による臨時国会冒頭での解散・総選挙を糾弾し、選挙での厳しい国民の審判を求め、4面解説では9月12日に発覚した「チビチリガマ」(沖縄県読谷村)が荒らされた事件について取り上げています。 詳細は当サイト花瑛塾会報「神苑の決意」もしくは花瑛塾ONLINE STOREよ […]