青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」新規入寮生募集します

青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」では、寮生の卒業による退寮に伴い、以下の要領で新規入寮生を募集しています。 現在の日本は格差社会ともいわれ、奨学金問題など学生の貧困が問題となり、また社会保障負担の増大による勤労青年の負担増などにより、「学びたい」「働きたい」「遊びたい」といった若年層の意欲が低減し、自己実現が困難な情勢にあります。 青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」では、そうした […]

平成29年3月26日 妙義神社参拝

妙義神社(群馬県富岡市)を参拝しました。 御祭神は日本武尊、豊受大神、菅原道真公、花山院長親公です。 妙義山は断崖絶壁の岩山であり、古くから信仰を集めています。本殿も山麓に鎮座し、参拝にも総門から本殿まで階段で276段を歩きます。 社殿は日光東照宮のような華美なものであり、実際に江戸時代には幕府からも信仰されたといわれています。 創建は宣化天皇2(537)年といわれ、当時は波己曽神社と称されたよう […]

花瑛塾広報局メールマガジン【カエマガ】配信開始しました

花瑛塾広報局によるメールマガジン【カエマガ】の配信を開始しました。 毎週金曜日、配信予定です。 時局問題や活動報告、さらには神道神学からの視点で過去と現在の日本のあり方の違いなどを発信致します。 詳細は下記のURLを御確認下さい。 http://www.mag2.com/m/0001678951.html  

花瑛塾行動隊は安倍政権糾弾行動を展開しました

3月24日、花瑛塾行動隊は自民党本部前・首相官邸前・国会前において、安倍政権糾弾行動を展開しました。 森友学園国有地売却問題では、国有地の売却価格の決定や開校に関する許認可に関し、政治家あるいは官僚の不当な介在が疑われていますが、これに対し安倍政権の説明や対応は不誠実です。 さらに国会への上程が閣議決定された「共謀罪」(テロ等準備罪)は、日本の刑法体系を大きくかえるものであり、公権力による濫用と市 […]

平成29年3月9日 ミサイル発射を受けて朝鮮総連へ要請行動

北朝鮮は3月6日、日本海に向けて弾道ミサイルを数発発射しました。 日本と北朝鮮との間には、核兵器やミサイルなど安全保障の問題、そして日本人拉致事件の問題を抱えています。北朝鮮は、過去、核実験を繰り返し、さらに弾道ミサイル発射を繰り返しています。これらは、国連決議や日朝平壌宣言に違反する暴挙であり、日本と世界の安全保障の重大な脅威です。 さらに、北朝鮮による日本人拉致事件は、いまだ解決を見ていません […]

花瑛塾行動隊は安倍政権糾弾行動を展開しました

花瑛塾行動隊は3月6日から9日まで、自民党本部前・首相官邸前・国会前において、森友学園国有地売却問題などに象徴される数々の安倍政権と政府・自民党の失政・悪政を糾弾する街頭行動を展開しました。

平成29年3月6日~10日 花瑛塾第6次沖縄派遣団

3月6日から10日まで、花瑛塾第6次沖縄派遣団が結成され、沖縄にて活動を行いました。 1日目、在沖米軍基地問題や基地反対運動の現状と今後に関し、沖縄県の右翼・民族派団体と主張を述べ合う討論会を行いました。基地撤去のあり方、特に普天間飛行場の撤去・移設や運動方法について意見の不一致もありますが、相互に主張をぶつけ、耳を傾けるよい機会となりました。 2日目、沖縄県護国神社を参拝後、沖縄戦犠牲者慰霊のた […]

平成29年2月25日 磯部浅一・登美子墓参

2.26事件から明日で81年を迎えるにあたり、事件の指導者の一人である元陸軍一等主計・磯部浅一および妻・登美子が眠る小塚原回向院(東京都荒川区)を訪れ、墓参しました。 磯部は事件により刑死しますが、それまでの間に激烈な憤りを記した手記を綴っています。また陸軍中尉・栗原安秀も鬼気迫る遺書をしたためています。 三島由紀夫は『英霊の声』の中でこれら青年将校の憤りを描き、青年将校らは「などてすめろぎは人間 […]