埼玉県護国神社の清掃奉仕活動に参加しました

埼玉県護国神社清掃奉仕の会による埼玉県護国神社の清掃奉仕活動に参加しました。

この会は、毎年年4回、埼玉県護国神社の清掃奉仕活動を行っています。

今回は有志7名にて参拝後、境内の清掃奉仕を行いました。

5年前に有志にて境内に植樹した桜が満開を迎え、葉桜となっていました。

平成29年4月14日 沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第2講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第2講「「沖縄」の学び方入門」(講師:大里知子)を受講しました。

貝塚時代ともいわれる古代琉球から三山時代そして尚氏による統治がおこなわれた近世琉球、さらにはいわゆる「琉球処分」や沖縄戦など近現代に至るまでの沖縄の歴史を、通史的に確認する内容でした。

「パラダイス」と形容される沖縄ですが、沖縄にはそうした言葉にのみ還元されない歴史と現状があり、そのようなイメージで沖縄を一括りにすることは沖縄を歪曲することであり、きちんとした学びが必要と感じました。

乃木希典と妻・静子の墓(青山霊園)をお参りしました

青山霊園内にある乃木希典と妻・静子の墓をお参りしました。

乃木は陸軍の軍人として西南戦争や日露戦争に従軍し、明治天皇崩御に際し妻・静子と共に自刃し殉じました。

西南戦争では連隊旗を敵に奪取され、日露戦争では旅順攻防戦にて多くの将兵を失い、「戦下手」とされていますが、実際のところは様々な評価があるようです。

「白樺派」は乃木夫妻の殉死に嘲笑的態度をとるなど、乃木夫妻の殉死は各文芸思潮などによって当時から賛否両論ありますが、今日に至るまで様々な文学作品の題材ともなり語られている国民的人物であることに間違いはありません。

皇居勤労奉仕団に参加しました

4月10日から13日までの4日間、皇居勤労奉仕団に参加し、皇居や赤坂御用地の清掃などの勤労奉仕を行いました。

赤坂御用地では園遊会に向けて赤坂御苑の清掃、皇居では宮中三殿周辺や宮殿周辺の清掃などを行いました。

皇族が外国を訪問する際と帰国の際は、宮中三殿に奉告を行いますが、12日の宮中三殿周辺の清掃の際には、皇太子殿下マレーシア訪問に伴い、奉告の儀が行われており、お祭りの様子が漏れ伝わりました。

また、奉仕の折々に、宮内庁職員より、皇居や御用地あるいは皇室行事の解説なども拝聴しました。

勤労奉仕1日目に皇太子殿下より、2日目に天皇皇后両陛下より、御会釈を賜わりました。

平成29年4月9日 埼玉県護国神社例大祭参列

埼玉県護国神社(埼玉県さいたま市)例祭に参列しました。

埼玉県護国神社は鎮座の日にちなみ毎年4月9日が例祭とされて、今年は生憎の天気でしたが数百名の参列者のもと斎行されました。

例祭は大祭式で行われるため、神社本庁より献幣使が遣わされ、神社本庁幣が献じられました。

また六郷神社(東京都大田区)を参拝しました。

六郷神社は前九年の役に勝利した源氏により創建されたと伝わります。

平成29年4月7日 沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第1講(講師:中俣均氏)を受講しました。

本講座は歴史・地理・文化・文学・芸能など様々な視点から、複数の講師によってオムニバス形式で講義が行われます。

第1講では中俣均氏が専門の地理学の立場から、奄美諸島も含めた琉球・沖縄について講義しました。

なお同研究所は72年に沖縄資料センターの資料が法政大学に提供されたことを契機に設立され、この総合講座は一般に向けても公開されています。

平成29年4月7日 靖国神社参拝

靖国神社(東京都千代田区)を参拝しました。

神社境内や千鳥ケ淵あるいは外濠沿いはお花見客で大賑わいでした。

いまや桜の代名詞であるソメイヨシノは明治以降、特に戦後に多く植えられたといわれます。九段界隈のソメイヨシノも明治以降に植樹されたといわれています。

しかし桜には山桜や寒緋桜、「平和の象徴」とされる陽光桜など多種あり、そうした桜もお花見の際に見つけたら鑑賞して欲しいと思います。

花瑛塾行動隊は安倍政権糾弾行動を展開しました

4月7日、花瑛塾行動隊は自民党本部前・首相官邸前・国会前にて、政府・自民党そして失政と悪政の限りを尽くす安倍政権を糾弾する街頭行動を展開しました。

特に、東日本大震災と原発事故による自主避難者を冒涜し、政府の責任を顧みず、投げ出すかのごとき復興相・今村雅弘の暴言に対し強く抗議した他、安倍政権の進める「共謀罪」制定について問題点を指摘しました。

「共謀罪」は日本の刑事法体系を根本的にかえるものであり、市民社会への権力の不当な監視・介入が予測されます。過去、何度となく廃案に追い込まれましたが、政府は「テロ等準備罪」と名称を変え、国会に上程しました。

しかし、国会審議における政府答弁も明瞭ではなく、「テロ」と法案内容は直接結びつくものでもありません。

青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」新規入寮生募集します

青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」では、寮生の卒業による退寮に伴い、以下の要領で新規入寮生を募集しています。

現在の日本は格差社会ともいわれ、奨学金問題など学生の貧困が問題となり、また社会保障負担の増大による勤労青年の負担増などにより、「学びたい」「働きたい」「遊びたい」といった若年層の意欲が低減し、自己実現が困難な情勢にあります。

青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」では、そうした若者の夢を実現するための一助として、出来る限り安価で勤労青年や学生を受け入れています。

寮はあくまで寮生の自治による運営を原則としており、今よりも自分を向上させたい人、自立したい人などにお薦めです。

詳細は以下より御確認下さい。

青年学生寮「豊穣寮―フラワージーニアス―」新規入寮生募集要項