平成29年1月20日 1.20花瑛塾行動隊街頭宣伝活動

花瑛塾行動隊は、都内一円にて街頭宣伝活動を展開しました。

靖国神社参拝後、東京MXテレビ本社前に到着。弁士二名にて同局「ニュース女子」における沖縄ヘイトデマ放送について抗議の声を上げました。

その後、防衛省前に移動し、日米安保体制が日本を守るものではなく、米軍も日本を守るために駐留しているものではないことを明確にした上で、防衛省・沖縄防衛局による高圧的な新基地建設の不当性を訴えました。

さらにロシア大使館・アメリカ大使館前にて領土問題や核廃絶を訴えると共に、東京電力本社前にて柏崎刈羽原発の再稼働の目論見を糾し、全原発の即時全面廃炉を要求しました。

国会開会式を終えた天皇陛下が皇居へ還幸されたことを確認し、国会前・自民党本部前にて安倍政権の失政・横暴の数々を糾弾し、靖国神社にて解散しました。

(東京MX本社前にて)

(アメリカ大使館前にて)

(靖国神社仲通りにて)

花瑛塾による東京MXへの質問書送付が「琉球新報」1月19日朝刊で取り上げられました

花瑛塾行動隊は東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(東京MX)「ニュース女子」による沖縄蔑視・ヘイトデマ放送に関し、取材の有無や放送の根拠を確認する質問書を12日付で送付しました。

現在のところ東京MXからの回答はなく、東京MXは16日に居直りともとれる「見解」を放送したのみです。

東京MXは「ニュース女子」の民族差別・沖縄蔑視・基地反対運動への偏見に基づく放送について再調査し、謝罪を行うべきではないでしょうか。

平成29年1月15日 高山神社参拝

高山神社(群馬県太田市)を参拝しました。

同社の御祭神は「寛政の三奇人」として崇められた高山彦九郎公です。

高山公は江戸時代の勤皇家として諸国を旅し、京都の朝廷とも結びつきを強めましたが、幕府により警戒され自刃されました。

同社は明治12年に鎮座祭を執行し、地域の尊崇を集めてきましたが、平成26年12月に出火し、御殿が全焼しました。現在は再建に向けた取り組みがなされています。

境内には火災にあった案や擬宝珠が安置されています。

なお、近くの新田神社も同時期に火災にあい、こちらも再建に向けた取り組みが進んでいます。

東京MXテレビに対し公開質問書を送付致しました

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(東京MXテレビ)が放送した「ニュース女子」なる番組にて、沖縄高江のヘリパッド建設反対運動に対し「日当が出ている」「外国人が多数存在している」といった真偽不明のヘイトデマを行ったことについて、公開質問書を提出しました。東京MXテレビには誠実な回答を要望します。

以下、公開質問書の内容です。

公開質問書

平成29年1月2日に貴局テレビ番組「ニュース女子」にて放送された内容について沖縄基地問題に関して真偽不明かつBPO放送基準に抵触すると思われる内容がありましたので、事実関係を確認するため以下質問致します。

  • 当該番組において沖縄県の高江ヘリパッド建設に抗議する市民に対して「日当が出ている」「カメラを向けると襲いかかる」などと根拠不明の放送がされていましたが、これに関し充分な取材や客観的に事実と信じるに足る根拠や証拠は存在しますか?

以上の点につき質問致します。調査の上、ご回答をお願い致します。

報道の自由は決して憶測やインターネットで書かれるような根拠のない噂を元に嘘や差別を容認するものではありません。あくまでも事実を元に構成されるべきであり、そのためには裏付けとなる取材を元とした報道が原則ではないでしょうか。報道機関が裏付けもなく、嘘や中傷をすることが報道の自由として許されているわけではありません。この点をよくご検討いただいた上でご回答たまわりたくお願い申し上げます。

なお、本質問書は公開とし、貴社からのご回答も公開と致す点、ご了承下さい。

※質問書公開先ウェブサイトhttp://kaeizyuku.com/ja/2017/01/12/sitsumonsho/

 平成29年1月12日

  花瑛塾 行動隊長 関村勇希

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社

代表取締役会長 後藤亘様

代表取締役社長 河内功様

平成29年1月11日 1.11花瑛塾行動隊街頭宣伝活動

花瑛塾行動隊は、1月11日を期して都内一円にて街頭宣伝活動を展開しました。

靖国神社参拝後、防衛省前にて辺野古新基地建設・高江ヘリパッド建設の強行を糾弾し、防衛省・沖縄防衛局の高圧的な対応を批判し、日米安保体制の見直しと自主国防体制の確立を訴えました。また首相官邸前・自民党本部前においても沖縄基地問題を訴えるとともに、安倍政権の対米追従政策を弾劾し、その失政の数々を非難しました。さらに東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の「ニュース女子」なる番組において、辺野古や高江で基地建設反対運動に取り組んでいる人へ「日当が出ている」「カメラを向けると襲いかかる」といった事実無根の沖縄への差別意識をむき出しにしたヘイトデマの放送を糾弾しました。

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(靖国神社にて)

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(防衛省前にて)

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(東京MXテレビ本社前にて)

その後、JR東日本本社前にて、原発事故により不通となっていた常磐線の一部区間が復旧したことについて、乗務員と乗客などを被爆させる恐れがあるとして、安全確保を求めるとともに同社の営利主義を批判しました。また、原発問題についてはその後東京電力本社前にて柏崎刈羽原発の再稼働反対を訴え、全原発の即時全面廃炉を要請しました。

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(東京電力本社前にて)

領土問題の見地からロシア大使館、韓国大使館、中国大使館前にて北方領土、竹島、尖閣諸島問題について訴え、さらに日本政府の曖昧・詭弁の外交が領土問題を拗らせていることを主張しました。

 

平成29年1月5日 マレーシア・ローカル紙に紹介されました

昨年12月8日、花瑛塾亜細亜倶楽部は、マレーシア・ケランタンの中等学校(高校)を訪れ、同校がマレー作戦に従軍した那須部隊の石碑を長く維持・管理していることへ感謝を表する感謝状と記念品を贈呈しましたが、そのことが現地ローカル新聞に取り上げられました。

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以下、記事の翻訳です。

日本の非政府組織のメンバー2名がマチャンにあるハムザ学校における記念碑の情報を集めました。
この第2次世界大戦中の逸話が記録された碑はハムザ学校敷地内に戦いのストーリーを刻む歴史的記念碑として、特に若い世代に対してシェアされ保存されています。
多くの人はこの碑の存在を気にすることもないかもしれませんが、特に若い世代にとってはこれの歴史的価値は高いものです。
最近この碑が日本の非政府組織を惹きつけたことも驚くことではありません。2名のメンバーが日本とタイを代表してケランタン州の歴史愛好会の協力によってこの碑を訪問しました。
メンバーの1人の訪問の目的は、その碑を確認し、何が記録されているかを知ろうとしたことであり、さらにメンバーのもう1人は第2次世界大戦の足跡につき更に情報を得ようとしており、その上で歴史は特に将来を担う世代がこのイベントを知る為に保護されるべきであると述べました。また「私たちはハムザ学校を含む全ての人たちが協力することに感謝します。この碑がハムザ高校により維持されていくことを願います。それはマレーシアの人の為だけではなく日本の為にもなります」とも述べました。
またケランタン歴史愛好会の長であるハッサン氏も参加し、両者は訪問中、碑に書かれている内容を翻訳しました。その意味は昭和16年12月12日11時に那須連隊が戦った場所であるとのことです。<実際は記念碑には同地を那須部隊が英軍から解放し占領したと記されている―訳者註>
同時にハッサン氏は自分は様々な団体、特に歴史愛好家と共に活動し、ケランタンの歴史遺産を共有していく、と述べました。彼は、ケランタンには数多くの魅力的な第二次世界大戦時の歴史イベントがあると述べ、他にもトーチカなども含め残されたものがあると述べました。

平成29年1月5日 月寒神社参拝

月寒神社(北海道札幌市)を参拝しました。

御祭神は倉稲魂命、大山祇命、市杵島姫命、宇摩志麻遲命です。

同社は明治33年に創建、大正7年に村社へと列格しました。

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平成29年1月2日 新年一般参賀

新年皇居一般参賀に参列しました。

花瑛塾青年・学生部を中心に初回のお出ましに天皇陛下万歳にてお祝い申し上げました。

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