平成29年9月14日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

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花瑛塾第10次沖縄派遣団は14日、国立劇場おきなわ(浦添市)にて開催された「沖縄芝居鑑賞教室」を鑑賞しました。

上演演目は、第1部として琉球舞踊と沖縄芝居名場面として、古典舞踊「醜童」や雑踊「谷茶前」、歌劇「泊阿嘉」より「アカチラの浜」の場面、同じく歌劇「薬師堂」より「三月遊びの場」の場面、第2部として時代舞踊歌劇「菖蒲の由来記」でした。

沖縄芝居は組踊や古典音楽などの担い手であった士族たちが、いわゆる「琉球処分」によって琉球王国が解体したため、市中で古典舞踊を演じたことを始めとし、明治20年頃からさらに新しい演目が創作され、現代に至ります。

「菖蒲の由来記」以外の代表作としては、歌劇「泊阿嘉」、同「奥山の牡丹」、同「伊江島ハンドー小」、史劇「首里城明け渡し」などがあります。