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花瑛塾会報「神苑の決意」第26号発行しました

 花瑛塾会報「神苑の決意」第26号発行しました。読者の皆様のお手許には、近日中に届くと思います。

 前号巻頭言では、三島由紀夫氏・森田必勝氏らによる「楯の会」事件48年を記念し、葦津珍彦氏の「楯の会」事件評を振り返るとともに、葦津氏ら終戦直後の神社界の再軍備反対論に見える「建軍の本義」論と三島氏らの「建軍の本義」論を比較し、事件で命を絶った三島氏・森田氏の御霊に捧げました。

 今号巻頭言では、引き続き葦津氏の三島論が取り上げられています。特に三島氏「英霊の声」に対する葦津氏の批評について紹介するとともに、葦津氏のいうアウト・ロウの系譜と日本の右翼の系譜について確認する内容となっています。

 その他、解説においては、先日のロシア・プーチン大統領との日ロ首脳会談における安倍首相による北方領土交渉の方針転換について、その意義と問題点を指摘するなどしています。

 本号各記事の見出しや購読方法など、詳細については当サイト花瑛塾会報「神苑の決意」もしくは花瑛塾ONLINE STOREよりご確認下さい。

 また花瑛塾会報「神苑の決意」は、ミニコミ誌を扱う「模索舎」(東京都新宿区)にも納品しており、バックナンバーなども置いていただいております。最新号(第26号)も既に納品済ですので、そちらからもどうぞご購読下さい。