平成29年6月30日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第12講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第12講「琉球古典音楽の特性」(講師:ロビン・トンプソン氏)を受講しました。 「かぎやで風節」「仲風節」「伊野波節」を対象に工工四といわれる楽典や多くの琉球古典音楽に共通する歌持ちといわれる前奏のようなもの、絃声一如といった西洋音楽には見られない琉球古典音楽の特性について、講師の実演や演舞の映像を交えて拝聴しました。 琉球の三線は大陸の三弦をルーツとし […]

平成29年6月29日 人文研アカデミー2017 『人種神話を解体する―「血」の政治学を越えて』出版記念 連続セミナー@東京

人文研アカデミー2017 『人種神話を解体する―「血」の政治学を越えて』出版記念 連続セミナー@東京(主催:京都大学人文科学研究所、科学研究費基盤研究(S)「人種のプロセスとメカニズムに関する複合的研究」)に参加しました。 このセミナーは、川島浩平 ・竹沢泰子編『人種神話を解体する 3 「血」の政治学を越えて』 (東京大学出版会、 2016年)  の出版を記念する連続セミナーの一つで、既に『人種神 […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団

花瑛塾第9次沖縄派遣団は28日午前、沖縄県国頭村・東村に位置する北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベルス、ジャングル戦闘訓練センター)メインゲート前にて、同訓練場の基地機能を強化するヘリパッド建設とオスプレイ離発着訓練の固定化へ抗議しました。 政府は昨年12月にヘリパッド建設が竣工したと強弁し、北部訓練場の過半が返還され、基地負担が軽減したといいますが、杜撰な突貫工事により赤土流出など被害が出ており、 […]

花瑛塾会報「神苑の決意」第9号発行しました

花瑛塾会報「神苑の決意」第9号(平成29年7月1日付)発行しました。 近日中に読者の皆様のお手許に届くと思います。 詳細は当サイト花瑛塾会報「神苑の決意」もしくは花瑛塾ONLINE STOREより御確認下さい。

OKINAWA写真史プロジェクト

沖縄派遣団は24日、那覇市のFoto Space Reagoにて「OKINAWA写真史プロジェクト」の第1回目を拝聴しました。 大琉球写真帳編集委員会編『大琉球写真帖』(大琉球写真帖刊行委員会、1990年)は、写真家・石川真生氏などが呼びかけ、明治時代から昭和末年までの沖縄の一般家庭に眠る個人所有の写真をまとめた写真集であり、この制作・出版秘話を伺いました。 同書は沖縄の歴史、特に個人が記録する歴 […]

平成29年6月24日 沖縄とともに―慰霊の日(六月二三日)を迎えて―

弁護士会館にて開催された「沖縄とともに―慰霊の日(六月二三日)を迎えて―」(主催:東京弁護士会人権擁護委員会沖縄問題対策部会)に参加しました。 開会に先立ち、都立調布南高校同窓会伝統芸能同好会「神和海(みなみ)」の皆様による演舞(エイサー踊り)が行われました。 その後、シンポジウムとなり、第1部として「対馬丸から今を見る 遺族の思い」と題し、外間邦子氏(公益財団法人対馬丸記念会常務理事)の講演を拝 […]

平成29年6月24日 神仏奉拝(松戸神社)

松戸神社(千葉県松戸市)を参拝しました。 同社の主祭神は日本武尊(倭建命)です。 松戸の地は、日本武尊が東伐の折にこの地で軍勢を「待った」ことから、「待つさと」といわれたのが地名の由来とされています。 『古事記』歌謡33番に「愛しけやし吾家の方よ雲居起ち来も」との日本武尊の歌があります。日本武尊が薨去される直前、故郷の大和の地を遥かに望み、謳われた歌です。 故郷・故国を愛おしむ歌であり、ある意味で […]

6月23日沖縄「慰霊の日」

花瑛塾第9次沖縄派遣団は23日午前、沖縄戦の組織的戦闘が終結した「慰霊の日」のこの日、ひめゆりの塔に献花後、ひめゆり平和祈念公園資料館を見学しました。 資料館ではひめゆり学徒隊の動員以降の経緯などが詳しく解説されています。爆撃などにより命を失ったことを思いながら眦を決して防災訓練に臨むひめゆり学徒隊など少女たちの写真を見ると、戦場における生命の軽さに涙が止まりませんでした。 23日午後は、荒崎海岸 […]

平成29年6月23日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第11講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第10講「沖縄の慰安所と米軍の性暴力」(講師:池田恵理子氏)を受講しました。 沖縄防衛の任に就いた日本軍第32軍の沖縄駐屯以降、沖縄では遊郭の女性や朝鮮人女性を慰安婦とし、100箇所以上の慰安所が設置されました。多くの慰安婦の方々が証言をせず、沖縄での慰安婦・慰安所の実態は長らく不明でしたが、近年、少しずつ資史料や証言が集まり、全貌が明るみとなりつつあ […]

平成29年6月18日 広島有志演説会「言霊」

広島有志演説会「言霊」に参加しました。 本演説会は、広島県内の民族派を中心に、毎月第3日曜日13時前後から数時間、広島市の福屋本店前にて有志により開催されています。 平成19年から始まった本演説会は、本日で100回目を迎え、本年10月で10年目を迎えるとのことで、広島県内を超えて全国より多くの民族派有志が参加しました。 演説会では原爆慰霊碑の碑文や日米関係、先の大戦と靖国神社、教育問題などが話題と […]