令和元年11月5日 河野太郎防衛大臣宛要請書手交(北部訓練場返還地における米軍の行動の調査について) 花瑛塾は10月17日、内閣府を訪れ、沖縄の北部訓練場返還地における米軍の行動・動向について調査するよう安倍晋三内閣総理大臣宛の要請書を手交しましたが、この日、防衛省を訪れ、同様の趣旨の要請書を河野太郎防衛大臣宛に手交するとともに、防衛省側の説明・回答を確認しました。 手交した要請書は、以下の通りです。 ※ 要 請 書 平成二十八年十二月、沖縄県東村および国頭村にまたがる米海兵隊 […]
【お知らせ】KAEI SEMINAR「沖縄『北部訓練場』返還地の現状─返還されてなお沖縄を苦しめる米軍基地の環境問題─」 12月20日(金)開催の公開セミナー KAEI SEMINAR のご案内です。 ページ下部のフォームよりお申し込み下さい。 ※ 沖縄「北部訓練場」返還地の現状 返還されてなお沖縄を苦しめる米軍基地の環境問題 2016年12月、沖縄島北部の「やんばるの森」に立地する米海兵隊演習場「北部訓練場」の約4,000ヘクタールが、6箇所のヘリパッド建設と引き換えに返還された。 しかし、北部訓練場返還地では […]
【お知らせ】恋しうちなぁ~うちなんちゅになりたくて、なりきれない心~ 花瑛塾々長仲村之菊が沖縄県那覇市で開催されるイベントにゲストとしてお招きいただき、トークすることになりました。 お時間のある方はぜひご参加ください。 ※ 恋しうちなぁ~うちなんちゅになりたくて、なりきれない心~ 【Date】2019年11月23日(土)19時30分~ 【Place】Punga Ponga(プンガポンガ) 沖縄県那覇市牧志1-11-11 【Fee】¥1,500-+オーダー 予約 […]
令和元年10月26日 「伊藤博文公墓所」訪問(東京・西大井) 東京都大田区西大井にある伊藤博文の墓「伊藤博文公墓所」を訪れました。同所は普段は閉鎖され、特定の日以外は立ち入ることができません。命日のこの日も閉鎖されていたため、門外より伊藤の墓をお参りしました。 明治42年(1909)10月26日、今から110年前のこの日、中国黒竜江省ハルビンにおいて、前韓国統監の伊藤博文が安重根により射殺されました。伊藤の葬儀は国葬となり、伊藤の別邸のあった西大井が墓所 […]
令和元年10月25日 KAEI SEMINAR「ネトウヨはどこから来て、どこへ行くのか─右でも左でもない“ネトウヨ”という空虚さの漂流─」 「月刊日本」副編集長を務める中村友哉さんを講師にお招きし、KAEI SEMINAR「ネトウヨはどこから来て、どこへ行くのか─右でも左でもない“ネトウヨ”という空虚さの漂流─」を開催しました。 「ネトウヨ」への論及や研究といえば、当塾のことも以前取り上げていただいた安田浩一さんの著書『ネットと愛国』が一般的にかなり普及し、そこで展開されている彼らの排外主義的行動や言説がある種の「承認欲求」に基づ […]
令和元年10月24日 [戦争遺跡見学]陸軍気球連隊格納庫跡、鉄道連隊演習施設、軍人墓地 千葉県内には戦争遺跡や軍人の墓地、慰霊碑や記念碑などが多数ありますが、その中でも尖った屋根が特徴的な気球連隊第2格納庫跡(千葉市)、コンクリートのドームや橋梁などからなる鉄道連隊演習施設(同)、第一次世界大戦のドイツ兵捕虜や日露戦争のロシア兵捕虜を弔う軍人墓地(習志野市)を見学しました。 気球連隊は当初は弾着の確認や偵察の気球や飛行艇として開発が進められましたが、戦争末期には陸軍登戸研究所が開 […]
ドキュメメント2019「ライブ・ドキュメンタリー」に出演しました 10月19日、20日と2日間にわたって開催されたドキュメメント2019の企画の一つ、「ライブ・ドキュメンタリー」に出演、ドキュメンタリストの新田義貴監督とトークしました。 ドキュメメントは今年で3年目となる企画で、ドキュメンタリー制作者が制作したドキュメンタリー作品を上映し、対象とした出演者とトークをしたり、作品について語ったりするイベントです。 ドキュメメントでは例年、品川一帯のいくつかの […]
令和元年10月17日 内閣総理大臣宛要請書手交(北部訓練場返還地における米軍の行動の調査について) 花瑛塾は17日、内閣府へ赴き、内閣総理大臣宛に米軍演習場「北部訓練場」の返還地における米軍の行動の調査を要請しました。 平成28年に過半が返還された沖縄北部の米軍演習場「北部訓練場」返還地では、最近、米軍ヘリの着陸が確認されたり、比較的新しい米軍のものと思われる未使用弾や廃棄して間もない野戦食が発見されたことから、米軍が返還地に進入し、訓練をしている可能性が指摘されています。 返還地について […]
令和元年10月14日 「出陣学徒壮行の地」記念碑見学 秩父宮ラグビー場敷地内に建つ「出陣学徒壮行の地」記念碑を訪れました。 先の大戦において、兵役法では中学校以上の学校在籍者の徴兵延期を認めていましたが、戦争の激化により下級将校が不足していったため、政府は昭和18年(1943)10月に徴兵延期制を廃止し、この年の年末には文系大学の学生など徴兵検査をおこなった学生約10万人が入営しました。 徴兵検査に先立つ同年10月21日、明治神宮外苑競技場で「 […]
令和元年10月13日 日本社会党委員長故浅沼稲次郎氏墓参(多磨霊園) 昭和35年(1960)10月12日、右翼少年山口二矢に刺殺された日本社会党浅沼稲次郎委員長の墓参をしました。 浅沼委員長の墓は多磨霊園内にあり、妻享子氏とともに眠っています。「人間機関車」といわれた浅沼委員長の大きな体と闘魂をあらわすように、浅沼委員長の墓は非常に大きな墓でした。 浅沼委員長刺殺事件当時、神道言論人葦津珍彦は事件を繰り返し論じ、古今東西の「政治と暴力」の問題について考究してい […]