花瑛塾会報「神苑の決意」第10号発行しました

花瑛塾会報「神苑の決意」第10号(平成29年8月号)発行しました。 近日中に読者の皆様のお手許に届くと思います。 詳細は当サイト花瑛塾会報「神苑の決意」もしくは花瑛塾ONLINE STOREより御確認下さい。

花瑛塾第9次沖縄派遣団 浦添城跡散策

浦添城跡(沖縄県浦添市)を訪れました。 浦添城は古琉球時代の舜天王・英祖王統の居城ともいわれており、英祖王と第二尚氏・尚寧王の陵墓「浦添ようどれ」があります。英祖王は舜天王統を引き継いだといわれ、その生誕にあっては日光感精型説話が語られるなど太陽信仰を象徴しています。 城郭は薩摩藩の琉球侵攻(いわゆる島津氏による「琉球入」)の際に焼き討ちされ、さらに沖縄戦では首里の司令部を防衛するための防衛線とな […]

平成29年7月14日 安倍政権糾弾街頭宣伝行動

花瑛塾行動隊は、首相官邸前・自民党本部前・防衛省前および都内一円にて在日米軍基地の撤去、日米地位協定の改正、辺野古など新基地建設・北部訓練場の基地機能強化の反対を訴えました。 特に日米地位協定は米兵による犯罪が発生するたびに問題視されていますが、現在に至るまで改正・見直しは一切なされていません。米国はNATO諸国など他国と地位協定を締結していますが、これと比較して日米地位協定は刑事裁判権をはじめと […]

平成29年7月14日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第14講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第14講「沖縄の街と建築」(講師:福村俊治氏)を聴講しました。 戦前の沖縄には、首里王府の歴史的建造物や文化遺産、あるいは赤瓦に象徴される自然と一体となった美しい伝統的な街並みが残っていましたが、沖縄戦と米軍による占領統治により破壊され、さらに戦後復興により変化していきました。 在沖米軍基地は沖縄の高台で地盤の安定した平地に立地しており、米軍の占領によ […]

『JAPAN GRAPH』7号沖縄編 出版記念写真展

花瑛塾第9次沖縄派遣団は13日、平敷兼七ギャラリー(沖縄県浦添市)にて開催中の『JAPAN GRAPH』7号沖縄編の出版記念写真展(7月5〜17日)を見学しました。 森善之編『JAPAN GRAPH 07/47 沖縄 暮らしの中にある47の日本』(七雲、2017年)は、日本各地の風景や人々の生活を写した写真集の沖縄編で、沖縄本島だけでなく宮古諸島・八重山諸島など離島も含め、沖縄の風景や伝統芸能、特 […]

平成29年7月13日~16日 第71回靖国神社みたままつり

7月13日より4日間、靖国神社では毎年「みたままつり」が行われ、各界著名人が揮毫した雪洞や有志による提灯などが奉献されます。本年の第71回みたままつり執行にあたり、花瑛塾も献灯しました。 みたままつりは昭和21年7月15日に長野県遺族会有志が境内で奉納盆踊り・民謡大会を行なったことを契機とし、靖国神社神職・坂本定夫氏(後に秋田・日吉神社宮司)と民俗学者・柳田国男が意見交換を重ね、翌年7月から正式に […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団

花瑛塾第9次沖縄派遣団は11日、沖縄県東村・国頭村に位置する北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)メインゲート前にて、7月1日より再開されたヘリパッドおよび進入路など関連施設工事の再開と、これによる北部訓練場はもちろん在沖米軍全体の基地機能強化の危険性を訴えました。 この日の北部訓練場の上空では、14時3分頃、米軍機MV-22オスプレイが飛行し、離発着を繰り返していました。報道によると、本日のMV- […]

安倍政権の悪政・無法を糾弾しました

9日、明日の国会閉会中審査を控え、自民党本部前・国会前などで安倍政権を糾弾しました。 森友学園問題・加計学園問題と安倍政権は数々の疑惑を抱え、閣僚や党役職者の失言も相次いでいます。さらに安保法制(戦争法)や「共謀罪」の新設など、立憲主義の破壊と民主的手続きを無視した無法の数々を強行しています。アベノミクスの破綻も明白であり、実質賃金も低下し続けています。 花瑛塾はこのように国民を無視して増長し、い […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団

花瑛塾沖縄派遣団は8日、北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)メインゲート前にて、昨年12月の北部訓練場の一部返還は表向きの目くらましに過ぎず、7月1日からの工事再開によって東海岸をも使用した陸海空一体の実戦的でリアルな米軍の演習を可能とし、基地機能強化そのものであると訴えました。 95年の少女暴行事件を受けて基地返還の声が高まり、その結果、96年に普天間飛行場の「移設」や北部訓練場の一部「返還」が […]

平成29年7月8日 普天間宮参拝

普天間宮(沖縄県宜野湾市)を参拝しました。 同社は普天間権現ともいわれ、波上宮や金武宮などとともに琉球八社の一つとされます。 普天間の洞窟に琉球古来の神を祀ったことを創基の淵源とし、第一尚氏の時代に熊野権現を勧請し合祀しました。 袋中『琉球神統記』には、琉球の神道伝承が記述されているとともに、普天間宮など諸社の縁起が記されています。 琉球の神道は渡琉僧によってもたらされたと思われる両部神道の影響を […]