令和元年7月16日 靖国神社みたま祭 旧招魂斎庭・鎮霊社 拝礼

 靖国神社みたま祭の最終日のこの日、同社をお参りするとともに、境内の旧招魂斎庭と鎮霊社を拝礼しました。  昭和22年(1947)に前年の長野県遺族会を中心とした奉納民踊を原型としてはじまったみたま祭ですが、昭和24年にはみたま祭前夜祭に先立ち、靖国神社に合祀されている祭神(戦没者)のみならず、それ以外の一般戦没者も慰霊する「慰霊祭」が同社神職の発意のもと行われ、以後「諸霊祭」として恒例のお祭りとな […]

イラン沖「有志連合」の結成と日本の参加に反対する 「外交の安倍」は平和的解決のため今すぐ行動を

「有志連合」ではなく核合意復帰へ  米トランプ政権が、ホルムズ海峡などを航行するイラン沖の民間船舶の護衛を実施する「有志連合」の結成と参加について、各国に呼びかける予定であることが明らかとなった。  米国とイランは長年にわたり対立し、核問題などで対立が先鋭化することもあったが、オバマ政権が核合意を取り付け事態が打開された経緯がある。このたびのイラン情勢の緊張は、そうした核合意を米国が一方的に離脱し […]

本年も靖国神社みたま祭(7月13日~16日)に献灯しました

 7月13日から4日間、靖国神社では毎年「みたま祭」が行われ、各界著名人が揮毫した雪洞や有志による提灯などが奉献されます。花瑛塾は昨年、一昨年に引き続き、本年の第73回みたま祭に花瑛塾も献灯しました。  みたままつりは昭和21年(1946)7月15日に長野県遺族会の有志が境内で奉納盆踊りを行なったことを契機とし、靖国神社神職坂本定夫氏と民俗学者柳田国男氏が意見交換を重ね、翌年7月から正式に「みたま […]

【香港己亥宣言】逃亡犯条例改正問題について戦う香港の仲間たちが宣言を発表しました

 香港では先日来より、香港政府が刑事事件の容疑者を必要があれば中国本土に引き渡す逃亡犯条例の改正案の制定を目指し、これに反対する市民による100万人あるいは200万人の規模の抗議行動が発生しています。  林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官は、逃亡犯条例改正案成立を見送りましたが、香港では市民の抗議行動は終息せず、同条例の撤回と林鄭行政長官の退陣を求める声が高まっています。また一部の市民が香港の […]

沖縄タイムス1面コラム「大弦小弦」に取り上げられました

 6月24日の沖縄タイムス1面コラム「大弦小弦」(記者:阿部岳氏)に花瑛塾々長仲村之菊のコメントが取り上げられました。  コラムの内容は、前日23日の「慰霊の日」に関連し、沖縄に配備されている陸上自衛隊第15旅団などの自衛隊員が制服を着用した上で、沖縄戦の日本軍沖縄守備隊牛島満司令官らが祀られている「黎明之塔」を訪れ、牛島司令官らの自決時間にあわせて集団で参拝していることを取り上げ、「自衛隊は日本 […]

令和元年6月24日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(海軍司令部壕、嘉数高地「青丘之塔」)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は24日、沖縄戦時、海軍部隊が配備されるとともに、小禄半島に上陸してきた米軍を迎え撃つための激戦地となった海軍司令部壕(豊見城市)を見学しました。  海軍司令部壕は爆撃などにも耐えられる重厚な造りの地下壕ですが、ツルハシなどを用い全て人力で建設されたといいます。また沖縄戦の最末期には、多数の兵士が司令部壕に籠り、立錐の余地もなかったといいます。司令部壕では海軍部隊の司令官 […]

令和元年6月23日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(沖縄慰霊の日)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は沖縄戦における日本軍部隊が壊滅し、組織的戦闘が終わったとされる沖縄慰霊の日のこの日、戦跡や慰霊碑などを訪れ、全ての犠牲者に慰霊のまことをささげました。  早朝、沖縄戦犠牲者の遺骨の納骨場所であり、現在は慰霊碑となっている「魂魄の塔」(糸満市米須)を参拝しました。もともと同地で亡くなった戦没者の遺体・遺骨がそのままになっている状況で、同地に一時収容されていた真和志村民が遺 […]

令和元年6月22日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(沖縄全戦没者追悼式前夜祭)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は22日、沖縄戦の最後の激戦地となり、日本軍沖縄守備隊の司令部があった摩文仁の平和祈念公園内の沖縄平和祈念堂(糸満市)で開催された沖縄全戦没者追悼式前夜祭に参加しました。  沖縄県では日本軍沖縄守備隊が壊滅し、組織的戦闘が終焉した6月23日が「慰霊の日」と定められていますが、例年その前日の22日に沖縄平和祈念堂で前夜祭が開催され、琉球古典音楽や琉球古典舞踊の奉納演奏・奉納 […]

令和元年6月22日 「沖縄とともに─慰霊の日をむかえて─」シンポジウム(東京弁護士会)

 弁護士会館にて開催された「沖縄とともに─慰霊の日を迎えて─」のシンポジウム(主催:東京弁護士会)に参加しました。  シンポジウムでは、第一部として沖縄戦研究の第一人者であり、特に名護市など沖縄北部の沖縄戦の展開について詳しい川満彰氏より「沖縄戦における陸軍中野学校と護郷隊の役割」とのテーマでお話しを伺うとともに、第二部として本多滝夫氏より「辺野古埋立てをめぐる法律上の問題の現在」とのテーマで辺野 […]

令和元年6月21日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(北部訓練場前アピール、農林隊慰霊祭)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は21日、沖縄県東村と国頭村にまたがる米海兵隊の演習場である北部訓練場前にて、ノグチゲラの営巣期間が終わり7月1日から再開される歩行訓練ルートなどの工事や、オスプレイをはじめとしたヘリの飛来など米軍の演習について、今のままの状態でいいのかあらためて皆で考え直そうと訴えました。  北部訓練場では2016年、高江ヘリパッド問題で大きく報道されたように、ヘリパッドが新たに建設さ […]