花瑛塾会報「神苑の決意」第12号(平成29年10月号)発行しました

花瑛塾会報「神苑の決意」第12号(平成29年10月号)発行しました。 近日中に読者の皆様のお手許に届くと思います。 1面巻頭言では安倍首相による臨時国会冒頭での解散・総選挙を糾弾し、選挙での厳しい国民の審判を求め、4面解説では9月12日に発覚した「チビチリガマ」(沖縄県読谷村)が荒らされた事件について取り上げています。 詳細は当サイト花瑛塾会報「神苑の決意」もしくは花瑛塾ONLINE STOREよ […]

花瑛塾行動隊は解散・総選挙へと逃亡する安倍政権を糾弾しました

花瑛塾行動隊は22日、総理大臣官邸前・自民党本部前・国会前にて、森友学園・加計学園などの疑惑を隠蔽し、追及から逃亡するための安倍首相による衆院「バックレ解散」「逃げ得解散」を糾弾しました。 総理大臣官邸付近は機動隊など警察による厳重な警戒態勢が敷かれており、幾重にも阻止線が貼られていますが、花瑛塾行動隊は知略をもってこれを悠然とかいくぐり、総理大臣官邸のごく間近にて安倍政権への怒りを叩きつけました […]

平成29年9月20日 ジャーナリストはなぜ、なにを、どのように伝えるのか

文京区民センターにて開催された「ジャーナリストはなぜ、なにを、どのように伝えるのか―イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏との対話」(主催:土井敏邦・パレスチナ記録の会)に参加しました。 ハス氏は、イスラエルの有力紙「ハアレツ」占領地特派員として、パレスチナ・ガザ地区に住み、同地の現状を伝えるジャーナリストです。本年はイスラエルによるパレスチナ占領50年にあたり、イスラエルの占領の実態やパレス […]

平成29年9月14日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

花瑛塾第10次沖縄派遣団は14日、国立劇場おきなわ(浦添市)にて開催された「沖縄芝居鑑賞教室」を鑑賞しました。 上演演目は、第1部として琉球舞踊と沖縄芝居名場面として、古典舞踊「醜童」や雑踊「谷茶前」、歌劇「泊阿嘉」より「アカチラの浜」の場面、同じく歌劇「薬師堂」より「三月遊びの場」の場面、第2部として時代舞踊歌劇「菖蒲の由来記」でした。 沖縄芝居は組踊や古典音楽などの担い手であった士族たちが、い […]

平成29年9月13日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

花瑛塾第10次沖縄派遣団は13日午前、昨日12日に何者かによって荒らされた沖縄戦の強制集団死の場「チビチリガマ」(読谷村)を訪れ、慰霊のまことを捧げました。 沖縄各地のガマは沖縄戦で住民の避難壕や日本軍の軍事拠点となりましたが、チビチリガマでは避難していた140人の住民が米兵による殺害や暴行を恐れ、83人もの住民が互いに殺し合う強制集団死(いわゆる「集団自決)に追い込まれました。こうしたことは「読 […]

平成29年9月12日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

花瑛塾第10次沖縄派遣団は12日午前、2004年沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件の現場(宜野湾市)を訪れ、建物の破損や立ち木の炎上など、事件の凄惨な実態を学びました。 墜落した米軍ヘリは沖縄国際大学に隣接する普天間飛行場(同)に所属する機体であり、たびたび指摘されてきた普天間飛行場の危険性が現実のものとなった事件です。本件では奇跡的に死亡者は出ませんでしたが、普天間飛行場の真横には民家や学校、公園や役 […]

平成29年9月11日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

花瑛塾第10次沖縄派遣団は11日午前、平安座島(うるま市)の石油備蓄基地(CTS)を見学しました。 琉球政府行政主席・屋良朝苗氏は金武湾一帯の埋め立てとCTS設置を計画しましたが、金武湾闘争と呼ばれるCTS反対運動の盛り上がりによって計画は縮小し、平安座島から宮城島までが埋め立てられCTSとなりました。 CTSと反対運動については以前の記事で触れましたので、ご参照下さい。 11日午後、佐銘川大主・ […]

平成29年9月10日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

花瑛塾第10次沖縄派遣団は10日午前中、那覇市民ギャラリーで開催中の写真家・石川真生写真展「大琉球写真絵巻Part1~4」を鑑賞しました。 「大琉球写真絵巻」は、特に島津氏の琉球侵攻から明治政府のいわゆる「琉球処分」、そして沖縄戦と米軍の占領統治を経て現代までの琉球・沖縄の歴史や状況を、一般の人々がそれぞれのアイデアと思いをもとに表現し石川氏が撮影するものです。写真展は本日が最終日ということもあり […]

平成29年9月10日 花瑛塾行動隊街頭行動

花瑛塾行動隊はこの日、首相官邸前・自民党本部前にて安倍政権の短兵急な対北朝鮮強硬外交を批判しました。 ミサイル発射や核実験など北朝鮮の軍事的挑発は許されませんが、これに対応し「危機」「脅威」を煽る安倍政権の対北硬論も容認できません。 過去、安倍首相はプーチン大統領の6カ国協議再開の提案に賛同せず、現在では制裁などの強硬措置を各国に呼びかけていますが、そうした対北硬論が本当に意味があり事態解決につな […]

平成29年9月9日 花瑛塾第10次沖縄派遣団

花瑛塾第10次沖縄派遣団は9日、上本部飛行場跡(本部町)を訪れ、基地返還の現実的根拠を探りました。 上本部飛行場は米軍飛行場として使用されましたが1971年に返還されました。この当時、基地返還に関する現状復帰の制度が未整備で、コーラルサンドによって敷き固められた滑走路が残存したまま返還されるなど、上本部飛行場の跡地利用は難しい条件でした。さらに上本部飛行場は国有地が広く占めており、返還後に国が海上 […]