平成30年12月8日 花瑛塾行動隊街頭行動(大東亜戦争開戦の意義を問い直す)

 花瑛塾行動隊は対英米開戦から77年の8日、都内一円にて、大東亜戦争と呼称された先の大戦の開戦の意義を問い直す街頭行動を展開しました。  昭和16年(1941)12月8日未明、日本陸軍第25軍はマレーシア・コタバル海岸に上陸し、英軍と交戦状態に突入しました。その数時間後、日本海軍機動部隊はハワイ真珠湾の米艦隊を攻撃しました。先行する中国戦線も含め、ここに英米蘭などの国と「大東亜戦争」と呼称される戦 […]

平成30年12月7日 花瑛塾第16次沖縄派遣団④(日本科学者会議第22回総合学術研究集会)

 花瑛塾第16次沖縄派遣団は7日、琉球大学で開催された日本科学者会議第22回総合学術研究集会の特別講演会に参加しました。  日本科学者会議(JSA)とは1965 年の創立以来、日本の科学の自主的・総合的な発展を願い、核廃絶など平和・軍縮や環境保全といった取り組みをしてきました。今回の総合学術研究集会は「平和で持続可能な社会を目指して─沖縄から考える─」をテーマに、基地問題や沖縄の環境や社会問題につ […]

政府による辺野古沖埋め立てに関する違法な土砂積込・搬出に抗議しました

 花瑛塾行動隊は7日、昨日に引き続き首相官邸周辺にて政府・沖縄防衛局による琉球セメント桟橋を使用した辺野古沖埋め立てのための作業船への違法な土砂積込・搬出に抗議し、防衛大臣が明言している今月14日の土砂投入について延期・撤回するよう求めました。  今月3日に開始された琉球セメント桟橋を使用した辺野古沖埋め立てのための作業船への土砂積込・搬出について、沖縄県は桟橋の設置完了の届出が出されていないこと […]

沖縄防衛局による辺野古沖埋め立てのための違法な土砂積込・搬出作業に抗議しました

 花瑛塾行動隊は昨日に引き続き6日も、政府・沖縄防衛局による辺野古新基地建設に関する辺野古沖埋立てのため、名護市安和の琉球セメント桟橋を使用した違法な土砂積込・搬出について、首相官邸周辺で抗議の声をあげました。  琉球セメント桟橋については、設置完了の届出がなされておらず、沖縄県が立ち入り検査を求めています。通常であればその間は作業を行わないはずですが、沖縄防衛局は法令解釈の変更と手続きの踏み倒し […]

琉球セメント桟橋を使用した政府による辺野古沖埋め立てのための違法な土砂積込・搬出作業に抗議しました

 花瑛塾行動隊は5日、昨日に引き続き総理大臣官邸周辺(内閣府下交差点)において、政府による琉球セメント桟橋を使用した辺野古沖埋め立てのための違法な土砂の積込・搬出作業に抗議しました。また総理大臣官邸周辺での抗議行動後、米大使館周辺にて、日米安保体制に基づいて基地を提供され使用する米国もまた沖縄基地問題の一方の当事者であり、違法な工事や民意の圧殺について考える責任があると訴えました。  政府は5日、 […]

政府による辺野古新基地建設のための民間桟橋を使用した違法な土砂搬出作業に抗議しました

 政府は3日、辺野古新基地建設に関する埋立工事の土砂投入のため、沖縄県への必要な許可・申請手続きを行うことなく、名護市安和の民間桟橋を使用した作業船への土砂の搬出作業を行いました。  政府は当初、埋立工事用の土砂を沖縄・本部港(塩川地区)から搬出する予定であり、それは法令に基づいた工事計画ともなっていましたが、本部港が台風により損傷し使用が困難になったため、これまで土砂投入の見込みが立っていません […]

平成30年12月1日 花瑛塾亜細亜倶楽部(韓国・ソウル)

 花瑛塾亜細亜倶楽部は1日、韓国・ソウルを訪れ、ソウル市街で開催されている朴槿恵前大統領の釈放などを求める市民の集会・デモを見学しました。  2年前、韓国では当時の朴槿恵大統領が知り合いの占い師を国政に関与させたなどといった疑惑によって支持率が急落し、退陣を求める市民による大規模な運動が発生しました。結局、韓国国会で弾劾訴追が可決され、朴槿恵政権は瓦解しました。  その後、朴槿恵前大統領は裁判にか […]

花瑛塾会報「神苑の決意」第26号発行しました

 花瑛塾会報「神苑の決意」第26号発行しました。読者の皆様のお手許には、近日中に届くと思います。  前号巻頭言では、三島由紀夫氏・森田必勝氏らによる「楯の会」事件48年を記念し、葦津珍彦氏の「楯の会」事件評を振り返るとともに、葦津氏ら終戦直後の神社界の再軍備反対論に見える「建軍の本義」論と三島氏らの「建軍の本義」論を比較し、事件で命を絶った三島氏・森田氏の御霊に捧げました。  今号巻頭言では、引き […]

平成30年11月29日 花瑛塾行動隊街頭行動(安倍政権の外交政策を糾弾)

 花瑛塾行動隊は29日、今月12日に沖縄・大東諸島付近で発生したFA18戦闘攻撃機墜落事故など沖縄を取り巻く基地問題や、日ロ首脳会談における安倍総理による北方領土二島返還論への方針転換など、安倍政権の外交政策について問い質しました。  沖縄県議会は27日、同事故に抗議する意見書と決議を全会一致で可決しました。県議会の意見書と決議では、墜落事故について基地負担軽減の流れと逆行していると指摘しており、 […]

平成30年11月26日 花瑛塾第16次沖縄派遣団③(北部訓練場)

 花瑛塾第16次沖縄派遣団は26日、米軍北部訓練場返還地(国頭村安田地区など)において、宮城秋乃氏(蝶類研究者)が発見した米軍の空包や薬莢を付近の安田駐在所(沖縄県警名護署)に通報し回収してもらうなど、回収作業を手伝いました。宮城氏はこれまで、同訓練場内ヘリパッド「LZ1」跡地周辺などで多数の空包や薬きょうなどを発見しており、環境汚染や県民生活への危険性を指摘しています。  沖縄防衛局は北部訓練場 […]