令和元年8月22日 花瑛塾第19次沖縄派遣団(翁長雄志さんを偲ぶ会) 花瑛塾第19次沖縄派遣団は22日、故翁長雄志前沖縄県知事の一周忌を迎えて沖縄空手会館(豊見城市)で開かれた「翁長雄志さんを偲ぶ会」に参列しました。 「偲ぶ会」では翁長さんの後継として知事職に就いた玉城デニー知事、沖縄県政で共に歩んできた浦崎唯昭前副知事、「偲ぶ会」の実行委員長で翁長さんを支えた呉屋守將金秀グループ会長、同級生で翁長さんが務めた那覇市長を継いだ城間幹子那覇市長、そして妻の樹子さん […]
令和元年8月21日 花瑛塾第19次沖縄派遣団(トークライブ Tell us Night ! 〜気になる4人の想いと本音が聞ける夜〜) 花瑛塾第19次沖縄派遣団は21日、浦添市ハーモニーセンターで開催されたトークイベント「Tell us night ! 〜気になる4人の想いと本音が聞ける夜〜」に那覇市議会議員の翁長雄治さん、むぬかちゃー(物書き)の知念ウシさん、浦添市長の松本哲治さんとともにゲストとしてお招きいただき、登壇しました。司会は「せやろがいおじさん」こと榎森耕助さんでした。 このトークイベントは普段なかなか話しづらい […]
【今日です】Tell us night〜気になる4人の想いと本音が聞ける夜〜 今日8月21日(水)に沖縄県浦添市の浦添市ハーモニーセンターで開催されるトークイベントに花瑛塾々長仲村之菊もお招きいただきました。 那覇市議の翁長雄治さん、むぬかちゃー(物書き屋)の知念ウシさん、浦添市長の松本哲治さんとともに登壇する予定です。司会はせやろがいおじさんこと榎森耕助さんです。 皆様どうぞご参加下さい。 ※ Tell us night〜気になる4人の想いと本音が聞ける夜〜 那覇市 […]
令和元年8月20日 花瑛塾第19次沖縄派遣団(アーニー・パイル記念碑など) 花瑛塾第19次沖縄派遣団は20日、昨日に引き続き伊江島(伊江村)を訪れ、沖縄戦で戦死した従軍記者アーニー・パイルの記念碑、多くの人を救ったニィヤティヤガマ(千人ガマ)を訪れるとともに、沖縄戦における伊江島の戦いの犠牲者を祀る芳魂之塔にて全ての犠牲者の御霊に慰霊・追悼の祈りを捧げました。 アーニー・パイルは米軍の従軍記者として沖縄戦の伊江島の戦いに参加していましたが、昭和20年4月18日に伊江島 […]
令和元年8月19日 花瑛塾第19次沖縄派遣団(ヌチドゥタカラの家) 花瑛塾第19次沖縄派遣団は19日、沖縄北部の伊江島を訪れ、反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」を見学した他、沖縄戦時、日本兵が避難生活を送ったニーバンガズィマール、米軍施設である伊江島補助飛行場を見学しました。 沖縄では昭和31年、事実上の米軍基地の固定化をいう「プライス勧告」の粉砕を訴える「島ぐるみ闘争」が沖縄全域で爆発しましたが、伊江島などではそれ以前より米軍による土地の強制的な接収がおこ […]
8月15日「戦没者を追悼し平和を祈念する日」 8月14日~15日戦争の記憶の継承と慰霊のための連続行動 昭和20(1945)年8月15日正午、ポツダム宣言の受託を国民に告げる終戦の詔書を読み上げる「玉音放送」がラジオ放送されました。連合国には既に前日14日にポツダム宣言受託の旨は通知されており、また正式な降伏調印は翌月9月2日に行われ、沖縄や北方地域あるいはアジア各地では8月15日以降も一部で戦闘が継続されましたが、先の大戦の一つの大きな節目は8月15日に他なりません。 この日は「戦没者を追悼し […]
令和元年8月6日~9日 広島・長崎原爆投下の日、ソ連対日参戦の日 8月6日、広島への原爆投下の日のこの日、原爆投下の朝8時15分、心中にて原爆犠牲者を追悼するとともに、原爆同様、米軍の空襲で殺害された無辜の民の遺骨を慰霊する東京都慰霊堂を参拝し空襲犠牲者を弔い、これを通じて原爆犠牲者へ慰霊の念をささげました。 原爆や空襲により多くの民間人や軍人軍属はもちろんのこと、様々な事情で日本にいたアジア出身の労働者や留学生、さらには米兵捕虜など外国人も含めた多くの人々 […]
国際芸術祭あいちトリエンナーレ2019 グループ展「表現の不自由展・その後」の公開中止について 1 愛知県の大村秀章知事は3日、名古屋市において開催中の国際芸術祭あいちトリエンナーレ2019のグループ展「表現の不自由展・その後」の公開を同日限りで中止すると発表した。 「表現の不自由展・その後」は、これまで検閲や忖度などの理由で公開や展示が実現できなかったり、途中で展示内容の改変や公開中止を余儀なくされた芸術作品を展示するものであり、展示作品の中にはいわゆる「慰安婦像」を模したと思われる […]
【8.6広島/8.9長崎 花瑛塾アピール】日米が連携し「核なき日本」「核なき米国」「核なき世界」を実現しよう─戦後神社界の反核・原水爆禁止の思想に学ぶ─ 広島・長崎原爆投下より74年を迎えようとしている。 昭和20年(1945)8月6日8時15分、米国は広島市上空に原子爆弾を投下し、15万人もの無辜の民の生命を奪った。続いて9日にも米国は長崎に原爆を投下し、7万3千人もの市民を殺害した。被害をうけたのは日本人ばかりではなく、勤労動員などで広島に連れてこられた朝鮮半島出身者や捕虜として広島に収容されていた米兵なども大きな被害をうけた。また、これに […]
令和元年7月28日 原爆犠牲者七十五回忌並豪雨災害横死者追善法要(真言宗護国派) 広島の平和記念公園にある原爆供養塔前にて営まれた「原爆犠牲者七十五回忌並豪雨災害横死者追善法要」(主催:真言宗護国派)に参列し、原爆の犠牲になった全ての人々と、昨年に広島はじめ西日本各地を襲った豪雨災害の犠牲者を追悼しました。 昨年の豪雨災害では土のう袋など多くの皆様から支援物資を預かり、被災地で復旧作業にあたる有志に届けました。このことから皆様のお気持ちも込めて参列し、追悼しました。 その […]