【香港己亥宣言】逃亡犯条例改正問題について戦う香港の仲間たちが宣言を発表しました

 香港では先日来より、香港政府が刑事事件の容疑者を必要があれば中国本土に引き渡す逃亡犯条例の改正案の制定を目指し、これに反対する市民による100万人あるいは200万人の規模の抗議行動が発生しています。  林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官は、逃亡犯条例改正案成立を見送りましたが、香港では市民の抗議行動は終息せず、同条例の撤回と林鄭行政長官の退陣を求める声が高まっています。また一部の市民が香港の […]

沖縄タイムス1面コラム「大弦小弦」に取り上げられました

 6月24日の沖縄タイムス1面コラム「大弦小弦」(記者:阿部岳氏)に花瑛塾々長仲村之菊のコメントが取り上げられました。  コラムの内容は、前日23日の「慰霊の日」に関連し、沖縄に配備されている陸上自衛隊第15旅団などの自衛隊員が制服を着用した上で、沖縄戦の日本軍沖縄守備隊牛島満司令官らが祀られている「黎明之塔」を訪れ、牛島司令官らの自決時間にあわせて集団で参拝していることを取り上げ、「自衛隊は日本 […]

令和元年6月24日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(海軍司令部壕、嘉数高地「青丘之塔」)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は24日、沖縄戦時、海軍部隊が配備されるとともに、小禄半島に上陸してきた米軍を迎え撃つための激戦地となった海軍司令部壕(豊見城市)を見学しました。  海軍司令部壕は爆撃などにも耐えられる重厚な造りの地下壕ですが、ツルハシなどを用い全て人力で建設されたといいます。また沖縄戦の最末期には、多数の兵士が司令部壕に籠り、立錐の余地もなかったといいます。司令部壕では海軍部隊の司令官 […]

令和元年6月23日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(沖縄慰霊の日)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は沖縄戦における日本軍部隊が壊滅し、組織的戦闘が終わったとされる沖縄慰霊の日のこの日、戦跡や慰霊碑などを訪れ、全ての犠牲者に慰霊のまことをささげました。  早朝、沖縄戦犠牲者の遺骨の納骨場所であり、現在は慰霊碑となっている「魂魄の塔」(糸満市米須)を参拝しました。もともと同地で亡くなった戦没者の遺体・遺骨がそのままになっている状況で、同地に一時収容されていた真和志村民が遺 […]

令和元年6月22日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(沖縄全戦没者追悼式前夜祭)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は22日、沖縄戦の最後の激戦地となり、日本軍沖縄守備隊の司令部があった摩文仁の平和祈念公園内の沖縄平和祈念堂(糸満市)で開催された沖縄全戦没者追悼式前夜祭に参加しました。  沖縄県では日本軍沖縄守備隊が壊滅し、組織的戦闘が終焉した6月23日が「慰霊の日」と定められていますが、例年その前日の22日に沖縄平和祈念堂で前夜祭が開催され、琉球古典音楽や琉球古典舞踊の奉納演奏・奉納 […]

令和元年6月22日 「沖縄とともに─慰霊の日をむかえて─」シンポジウム(東京弁護士会)

 弁護士会館にて開催された「沖縄とともに─慰霊の日を迎えて─」のシンポジウム(主催:東京弁護士会)に参加しました。  シンポジウムでは、第一部として沖縄戦研究の第一人者であり、特に名護市など沖縄北部の沖縄戦の展開について詳しい川満彰氏より「沖縄戦における陸軍中野学校と護郷隊の役割」とのテーマでお話しを伺うとともに、第二部として本多滝夫氏より「辺野古埋立てをめぐる法律上の問題の現在」とのテーマで辺野 […]

令和元年6月21日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(北部訓練場前アピール、農林隊慰霊祭)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は21日、沖縄県東村と国頭村にまたがる米海兵隊の演習場である北部訓練場前にて、ノグチゲラの営巣期間が終わり7月1日から再開される歩行訓練ルートなどの工事や、オスプレイをはじめとしたヘリの飛来など米軍の演習について、今のままの状態でいいのかあらためて皆で考え直そうと訴えました。  北部訓練場では2016年、高江ヘリパッド問題で大きく報道されたように、ヘリパッドが新たに建設さ […]

令和元年6月19日 花瑛塾第18次沖縄派遣団(東村勝乃宮、サキシマスオウノキ)

 花瑛塾第18次沖縄派遣団は19日、勝乃宮(沖縄県東村川田)を参拝しました。  同宮は川田地区を開いた根謝銘屋の始祖であり古琉球の中山王に滅ぼされた北山王の一族ともいわれるビギドゥギが祀られているといわれており、もともとはビギドゥギの屋敷であったとも伝わります。  また付近にあるサキシマスオウノキを鑑賞しました。この木は東村が天然記念物として指定している貴重な木であり、非常に大きな板根が特徴的です […]

令和元年6月19日 「沖縄とともに─慰霊の日をむかえて─」写真展「名護─沖縄戦から現在まで─」(東京弁護士会)

 弁護士会館で開催されている写真展「名護─沖縄戦から現在まで─」を鑑賞しました。  この写真展は、現在、弁護士会館において「沖縄とともに─慰霊の日を迎えて─」(主催:東京弁護士会)とのテーマのもとで開催されているもので、6月17日から7月11日まで展示がされています。  名護という沖縄北部の中核的な都市に視点をおいて、沖縄戦時の状況や人々の暮らしなど、沖縄県公文書館所蔵の貴重な写真が展示されていま […]

2019年(令和元)6月14日~17日 花瑛塾亜細亜倶楽部(香港「反送中」「林鄭下台」運動と日本の過去、そして沖縄)

 香港はいま、刑事事件の容疑者の身柄を中国本土に送致する条例の改正案(「逃亡犯条例」改正案)に関して揺れています。この「逃亡犯条例」改正案は、一国二制度のもとで「高度な自治」を実現している香港の自治・自己決定権を香港政府みずから否定し、自由と人権と民主主義を危うくさせる条例であるとともに、送致対象に観光で香港を訪れる外国人も含まれることもあり、世界的に注目されています。  逃亡犯条例の改正を目指し […]