花瑛塾第9次沖縄派遣団 北部訓練場工事再開抗議

花瑛塾第9次沖縄派遣団は11日、沖縄県東村・国頭村に位置する北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)メインゲート前にて、7月1日より再開されたヘリパッドおよび進入路など関連施設工事の再開と、これによる北部訓練場はもちろん在沖米軍全体の基地機能強化の危険性を訴えました。 この日の北部訓練場の上空では、14時3分頃、米軍機MV-22オスプレイが飛行し、離発着を繰り返していました。報道によると、本日のMV- […]

安倍政権の悪政・無法を糾弾しました

9日、明日の国会閉会中審査を控え、自民党本部前・国会前などで安倍政権を糾弾しました。 森友学園問題・加計学園問題と安倍政権は数々の疑惑を抱え、閣僚や党役職者の失言も相次いでいます。さらに安保法制(戦争法)や「共謀罪」の新設など、立憲主義の破壊と民主的手続きを無視した無法の数々を強行しています。アベノミクスの破綻も明白であり、実質賃金も低下し続けています。 花瑛塾はこのように国民を無視して増長し、い […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団 北部訓練場工事再開抗議

花瑛塾沖縄派遣団は8日、北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)メインゲート前にて、昨年12月の北部訓練場の一部返還は表向きの目くらましに過ぎず、7月1日からの工事再開によって東海岸をも使用した陸海空一体の実戦的でリアルな米軍の演習を可能とし、基地機能強化そのものであると訴えました。 95年の少女暴行事件を受けて基地返還の声が高まり、その結果、96年に普天間飛行場の「移設」や北部訓練場の一部「返還」が […]

平成29年7月8日 普天間宮参拝

普天間宮(沖縄県宜野湾市)を参拝しました。 同社は普天間権現ともいわれ、波上宮や金武宮などとともに琉球八社の一つとされます。 普天間の洞窟に琉球古来の神を祀ったことを創基の淵源とし、第一尚氏の時代に熊野権現を勧請し合祀しました。 袋中『琉球神統記』には、琉球の神道伝承が記述されているとともに、普天間宮など諸社の縁起が記されています。 琉球の神道は渡琉僧によってもたらされたと思われる両部神道の影響を […]

平成29年7月7日 花瑛塾行動隊街頭行動

花瑛塾行動隊は7日、自民党本部前・首相官邸前にて、特異な日米地位協定の改正や沖縄に偏在する軍事基地の撤去・移設など、いびつな日米安保体制の見直しを訴えました。 日米行政協定を原型とする日米地位協定は、刑事裁判権を始めとする不平等性が指摘されています。米国はNATO加盟国など多数の国と地位協定を締結していますが、こうした不平等な内容を有し、さらに恒常的な協定は極めて限定的であり、日米地位協定の特異性 […]

平成29年7月7日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第13講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第13講「海人の暮らし 伊良部島の伝統漁法を追う」(講師:中村征夫氏)を聴講しました。 講師は世界各地の海を対象とする水中写真家として名高い存在ですが、講師が撮影した沖縄の海のサンゴ礁の写真を拝見し、サンゴ礁の生態などについての解説を拝聴しました。 また、沖縄県糸満市や宮古諸島・八重山諸島などのグルクン漁で盛んに行われた「サバニ」といわれる漁船を用いた […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団 北部訓練場工事再開抗議

花瑛塾第9次沖縄派遣団は4日、沖縄県東村・国頭村に位置する在日米海兵隊演習場・北部訓練場(キャンプ・ゴンザルベス)前にて、1日から再開された着陸帯および関連工事へ疑問を投げかけました。 北部訓練場内着陸帯工事は昨年12月に竣工したとされ、過半が返還されましたが、実際は杜撰な突貫工事が行われたため補修が必要であり、米軍そのものが使用する状況にないと公言しております。 そうしたなか希少生物の営巣期間に […]

平成29年7月3日 北部訓練場工事再開抗議行動

花瑛塾行動隊は、防衛省本省前にて7月1日より再開された北部訓練場H〜G地区着陸帯進入路やG地区着陸帯〜宇嘉川河口歩行訓練路などの工事について抗議しました。 SACO合意により安波訓練場と接続水域が返還され、宇嘉川河口とその接続海域が新たに米軍に提供されることになりました。 北部訓練場は海に接していない訓練場でしたが、宇嘉川河口と東海岸への接続海域が米軍に提供され、宇嘉川河口とG地区着陸帯を結ぶ歩行 […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団 「沖縄の市民が考えた犯罪防止計画発表会~2016年4月28日の軍属による女性強姦殺人死体遺棄事件を受けて~」

7月2日、「沖縄の市民が考えた犯罪防止計画発表会~2016年4月28日の軍属による女性強姦殺人死体遺棄事件を受けて~」(主催:ポジティブキャンペーン沖縄<ポキナワ>)に参加しました。 米軍犯罪の防止策について検討してきたポキナワですが、この日は日米の相互理解や互いの文化の学習、声がけや県による主体的な関与など、参加者による身近で具体的な米軍犯罪防止策の発表がありました。 参加者は幅広く、米軍犯罪の […]

花瑛塾第9次沖縄派遣団 辺戸岬周遊

沖縄本島最北端・辺戸岬にて「祖国復帰闘争碑」を見学しました。 この碑は76年に沖縄県祖国復帰協議会により建立されたものであり、いわゆる72年沖縄復帰とともに固定化した在沖米軍基地という問題について問うものです。 碑文には「全国のそして全世界の友人へ贈る」と題してあり、沖縄における「復帰」「平和」への複雑かつ壮絶な想いを、まさに全国と全世界の友人に読んで欲しいと思いました。 同時に、辺戸岬は奄美諸島 […]