「いわゆる共謀罪に関する法案に反対する国際シンポジウム」

日本弁護士連合会主催「いわゆる共謀罪に反対する国際シンポジウム」に参加しました。 日弁連・吉岡副会長による挨拶と日弁連の「共謀罪」への見解が示された後、日本政府に「共謀罪」とプライバシー保護への懸念を示す書簡を提出した国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ(カナタチ)氏が中継で参加し、自己の立場と「共謀罪」への懸念の要旨や特別報告の意義を説明しました。 その後、青山学院大・新倉名誉教授による […]

「共謀罪」反対、「加計学園」問題および元TBS山口敬之氏女性暴行事件揉み消し疑惑糾弾街宣

花瑛塾行動隊は9日、安倍政権が成立を強行する「共謀罪」新設(組織的犯罪処罰法改正)に反対する街宣活動を展開しました。 現在、「共謀罪」は参議院法務委員会で審議中ですが、「共謀罪」は、過去三度廃案となったものであり、なぜ安倍政権はこれほど強引に制定を急ぐのでしょうか。 安倍政権は「共謀罪」を「テロ等準備罪(ざい)」と呼称し、テロの取り締まりのために必要であり、「共謀罪」がなければ東京オリンピックは開 […]

平成29年6月9日  法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第9講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第9講「石垣島・白保のサンゴ礁文化継承のとりくみとフィールドスタディー「景観」とエコツーリズムの視点からー」(講師:梶裕史氏)を受講しました。 石垣島白保では、サンゴ礁を埋め立て新空港を建設する案があり、大きな反対運動が発生しました。 白保の海は半農半漁の白保の人々にとって古来より「命継ぎの海」とされ、暮らしと結びついたものであり、さらに信仰とセットに […]

平成29年6月4日 花瑛塾行動隊街頭宣伝

花瑛塾行動隊は4日、都内一円にて沖縄に重くのしかかる基地負担など在日米軍の基地問題と日米安保条約の不当性を訴えるとともに、米国大使館前にてシリアへの軍事行動や北朝鮮に対する軍事的威嚇など、米国の違法な軍事行動を糾弾しました。 1952年の日本のいわゆる「主権回復」=沖縄の分離、そして72年の沖縄復帰などの日米沖交渉において、日本政府や沖縄の民意を不当に取り扱い、自国の国益のみを追求する措置を取りま […]

平成29年6月2日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第8講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第78講「沖縄現代文学と社会-1995年以降の小説を中心に」(講師:鈴木智之氏)を受講しました。 講師は社会学を専門としますが、同時に社会学的な視座から沖縄の現代文学も研究しており、芥川賞作家で沖縄出身の文学者・目取真俊を取り上げた『眼の奥に突き立てられた言葉の銛 ―目取真俊の〈文学〉と沖縄戦の記憶』( 晶文社 、2013年)などの著書もあります。 大 […]

喜多見と狛江の小さな映画祭+α

「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」に参加しました。 この映画祭は、沖縄などの社会問題を中心とする映画を上映するもので、今回上映された映画は、沖縄復帰前後のCTS(石油備蓄基地)反対運動の中心者である安里清信氏を取り上げたドキュメンタリー映画「シバサシ―安里清信の残照-」(監督:輿石正氏)でした。 映画「シバサシ―安里清信の残照-」は、国の石油備蓄戦略、革新県政であった沖縄県・屋良朝苗知事による「平 […]

平成29年5月26日 法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第7講

法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」第7講「沖縄現代史―教員史の視点―」(講師:藤澤健一氏)を受講しました。 講師は沖縄現代史を教育史・学校史と共に実際に学校で教育に従事する「教員」の視点から考える研究をなされています。 講義では、沖縄戦から1972年沖縄復帰までの学校教育について、戦争賛美の教育を行ったことへの自責の念から教員が戦後に職場復帰を逡巡したり、経済事情から教員の職を投げうつ […]

花瑛塾行動隊「共謀罪」反対街宣

花瑛塾行動隊は26日、都内一円および国会前・自民党本部前にて「共謀罪」を設ける組織的犯罪処罰法改正に反対し、「共謀罪」の危険性を訴える街頭宣伝行動を展開しました。 「共謀罪」における「組織的犯罪集団が犯罪を謀議・合意し、その準備行為を行う」という構成要件は、事実上、捜査機関の裁量に負うものであり、捜査機関による恣意的運用と捜査権限の拡大をもたらす危険なものです。 既に指摘されている通り、基地問題に […]

平成29年5月23日 「今こそ辺野古に代わる選択を」(新外交イニシアティブ〈ND〉)

衆議院第一議員会館にて開催された「今こそ辺野古に代わる選択を」(新外交イニシアティブ〈ND〉)に参加しました。 政府は「普天間基地の移設先は辺野古が唯一の選択肢」とし、K9護岸工事など新基地建設を進めていますが、本当に「辺野古が唯一の選択肢」なのでしょうか。森本敏・元防衛大臣そのものが、退任時の会見において普天間基地の移設先が「軍事的に辺野古である必要はない」と明言しており、「辺野古が唯一の選択肢 […]